第6回神戸大学中高生データサイエンスコンテスト ポータルサイト†
お知らせ†
- 2026-05-23
- ポータルサイトを作成しました。順次更新していきます。
参加申し込みは5月25日から開始します。
開催趣旨†
本コンテストでは参加者に課題とデータが与えられ、ゴール設定、分析、提案具体化までのプロセス体験により、データサイエンスへの理解が深められ、実践的なスキル習得が期待できます。
最終選考会は神戸大学でのプレゼンテーションを予定しています。
データに基づく価値提供の取り組みに興味のある皆さん、奮ってご参加ください。
チラシ・募集要項†
第6回神戸大学 中高生データサイエンスコンテスト_チラシ.pdf
第6回神戸大学 中高生データサイエンスコンテスト_募集要項.pdf

全体スケジュール†
※最終選考会以外のスケジュールは、準備状況や応募数によって変更(延期・延長)となる可能性があります。
- 応募期間: 2026年5月25日(月)~2026年6月29日(月)正午まで
- 申込フォームから申し込みを行って下さい。
- メールでは受け付けておりません。
- 課題発表: 2026年7月13日(月)
- 課題提出期間: 2026年7月14日(火)~2026年9月7日(月)正午まで
- 申込締切までに申し込みを行っていないチームは課題提出ができません。
- 選考期間: 9月~10月中旬
- 提出課題による審査を行います。
- 公平のため、審査状況などについては一切お答えできません。
- 最終選考会進出チーム発表: 2026年10月中旬
- 最終選考会・表彰式: 2026年11月8日(日)(神戸大学にて開催予定)
- 受付開始:10:00
- 最終選考会・表彰式:10:30~14:20(終了時刻は変更になる可能性があります)
- 最終選考会進出チームにプレゼンテーションを行っていただきます。
- 最終選考会進出チームには10月中旬以降、案内を送付します。
応募要領†
<参加条件について>†
- 同じ中学校・高等学校・高等専門学校(1~3年)等に在学する生徒によるチームであること(1チーム5名まで) 。
- 参加対象は、以下に在籍する生徒とします。
- 中学校
- 高等学校
- 中等教育学校
- 高等専門学校(1~3年)
- 義務教育学校(7~9年)
- 同一の学校の生徒5名までのチームを編成し、責任者が応募申込をしてください。
- 中高一貫校の場合、中学生・高校生の混成チームによる応募が可能です。
- 同一学校から、複数チームの申込が可能です。
<責任者について>†
- 参加チームには責任者を1名つけてください。責任者は、応募生徒が在籍する学校の教職員としてください。
- 事務局との連絡は、すべて責任者を通じて行います。
- 複数のチームの責任者を1名の教職員で兼務することができます。
<参加費について>†
<最終選考会の交通費・宿泊費について>†
- 最終選考会に選出された参加者・責任者(引率者)に交通費の支給・宿泊費(遠方の場合)の補助があります。
- 支給対象:最終選考会に出場するチームの生徒全員、及びそのチームの責任者1名
- 交通費:学校所在地から神戸大学までの最も経済的かつ一般的な経路の交通費を、本学規定に基づき算定した金額を支給します。
- 宿泊費(前泊分):以下の3つの要件を全て満たす場合に生徒一人につき5,000円、責任者一人につき6,000円を上限に補助します。
- 事前に宿泊希望の申し出を行っていること
- コンテスト開始時刻に間に合うため、参加校の最寄り駅を午前7時以前に出発する必要があること
- 宿泊の事実を確認できる証明書類(領収書、宿泊証明書等)を提出できること
課題提出物†
与えられた課題とデータの分析結果をプレゼンテーション資料と動画にまとめ、分析エビデンスと一緒に提出してください。
提出物にはチーム名・学校名・生徒自身など学校や個人を特定できる情報は含まないでください。
提出物はすべてチーム番号(課題発表日までに各チームの責任者に連絡予定)で管理します。
- プレゼンテーション資料(スライド)
- プレゼンテーション動画
- MP4形式、画質720p以上、最大5分、500MB以下
- ※動画作成については、パワーポイントのみで動画を作る方法を別途記載しています。参考にしてください。
- 分析エビデンス
- 分析に使ったツールのエビデンスを提出してください。
- 原則として、Excel / Jupyter Notebook / R Markdownなどの解析ツールを用いて作成してください。
- 外部データを分析に活用した場合には、そのデータも添付してください。
提出物及び提出方法の詳細は課題提出サイト(Moodle-LMS)で確認してください。課題提出サイト(Moodle-LMS)は課題発表時(2026年7月13日(月))よりアクセスできます。
1~3の課題提出物を全て提出いただいたチームには参加証明書(PDF)を発行します。
チーム責任者による応募手順†
- チーム責任者は、申込締め切り(2026年6月29日(月)正午)までに申込フォームから申し込みを行なって下さい。
- 申込フォームからの申し込み後1週間以内に、チーム責任者宛にメールで受付完了をお知らせします。【メール1】
- 課題発表日(2026年7月13日(月))の前日までに事務局よりチーム責任者宛にメールに「チーム番号」と「課題提出サイト(Moodle-LMS)」の詳細をお知らせします。【メール2】
- 課題発表日(2026年7月13日(月))になりましたら、課題提出サイト(Moodle-LMS)より課題および課題提出要項をダウンロードしてください。
課題発表はメールでチーム責任者に連絡します。【メール3】
- 課題提出締切日(2026年9月7日(月)23:59)までに提出物を、課題提出サイトに記載の指定の方法で提出して下さい。
- 不備なく全ての課題提出物の受け取りを確認した場合には、「参加証明書」を責任者宛にメールにて送付します。
「参加証明書」は課題提出締切日(2026年9月7日(月))から2週間を目途に送付予定です。【メール4】
- 第一次選考の結果は、2025年10月中旬ごろに課題提出サイト(Moodle-LMS)に掲載します。
結果が確定しましたら、チーム責任者宛てに一斉に連絡します。【メール5】
- 最終選考進出チームおよび敢闘賞受賞のチームには、選考結果を個別にメールで責任者宛に連絡します。【メール6】
- 最終選考会進出チームの責任者には、最終選考会当日の案内と出席するチームメンバー全員と引率者1名の交通費支給及び宿泊費補助のためのガイドをメールにて送付します。【メール7】
※チーム責任者は上記のメール送付時期には、メールチェックをお願いします。
その他留意事項†
責任者・参加者は下記の事項についてご理解願います。
<個人情報の取り扱いについて>†
- 応募の際にいただいた個人情報は、中高生データサイエンスコンテスト運営のための連絡および表彰のためにのみ使用します。
- コンテストの運営には、翌年以降にコンテストが開催される場合の開催案内の連絡を含みます。
- コンテストの運営には、コンテスト結果の集計や効果測定とその報告・学術発表を含みます。
- 報告および学術発表は、個人を特定できる情報を取り除いて行います。
- 入賞チームのチーム名・学校名は、神戸大学および共催・協賛・後援のWebサイトに掲載させていただく可能性があります。
<課題データの取り扱いについて>†
- 課題データを本コンテスト参加者と責任者以外に配布・転用することを禁止します。
- 課題データの改変などを行なった場合にも、コンテスト以外の目的に使用する場合には、神戸大学への使用許諾申請が必要となります。
<課題提出物の再利用について>†
- コンテストの課題提出物を神戸大学がコンテストの広報や宣伝、及び公共の目的のために利用・複製することは、無償で認められるものとします。
<最終選考会・表彰式の写真・動画撮影について>†
- 最終選考会・表彰式では写真撮影を予定しています。撮影した写真は、神戸大学および共催・協賛・後援のWebサイトに掲載させていただく可能性があります。
- 最終選考会は動画撮影ならびにプレゼンテーション動画と音声の記録を予定しています。動画と音声はアーカイブ配信を行うことがあります。
- 配信の場合には別途合意いただきます。
<生成AIについて>†
- 生成AIを使用する場合は、利便性や生産性を向上させるというメリットがある一方で、様々な懸念やリスクがあることを十分に考慮し、指導教員の指示や各学校で示されている方針に従いながら、適切に使うようにしてください。
- 第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、神戸大学は一切の責任を負いません。
FAQ(よくある質問)†
過去のコンテストで寄せられた質問と回答をまとめます。参考にしてください。
<課題について>†
- Q1. どのような課題が提示されるのかイメージできないでおります。昨年度、一昨年度の使用した課題やそのデータをダウンロードすることはできないでしょうか。
- A1. 第5回の課題が下記にありますので、参考にしてください。
- Q2. 生徒にどの程度の統計の分析力を事前に教えればよいか、イメージできないでおります。昨年度の最優秀者のレポートやプレゼン発表の動画などを視聴することはできないでしょうか。
- A2. 統計の分析力については、出された課題に応じて各チームが必要と思われる分析力を身につけ、その結果を提出していただくことを目的としております。試験などとは異なり、高等学校までの指導要領の内容を超える分析方法を用いて頂いても結構です。ただし、その分析方法の意味をチームのメンバーが理解し、正しく使えていることが求められます。また、分析にあたっては小手先の高度な手法の適用とならず、チーム独自の分析の発想や着眼点を持って取り組んで頂きたいと考えております。過年度の発表資料はコンテストの審査のみに用いられ、それ以外の使用はできない取り決めとなっております。 ご了承ください。
<参加条件について>†
- Q3. 応募条件に「5名までのチームを編成し・・・」とありますが、学校から1チーム(5名)のみの参加でしょうか?それとも希望する生徒が多い場合は複数のチーム(5名までのメンバーで)のエントリーも可能でしょうか?
- A3. 同一学校から複数のチームが参加することは可能です。ただし、1チームの人数は5名以下としてください。
<責任者について>†
- Q4. 責任者のメールアドレスは、Gmailアドレスである必要はありますか。
- A4. 責任者のメールアドレスは、どんなメールアドレスでも構いません。どこの組織が発行したメールアドレスであっても配信されます。
- Q5. 同一校から複数のチームが参加する場合、教職員は複数チームの責任者を兼任できますか?
<最終選考会の引率者について>†
- Q6. 最終審査は引率が必要ですか。引率は、教員である必要はありますか。
- A6. 神戸大学で行われる最終選考会では、必ず引率者が必要です。引率者は、原則として責任者とします。ただし、責任者に特段の事情(病気・怪我・忌引きなど)がある場合には、チームメンバーと保護者および責任者の全員が同意した場合に限り、チームメンバーが所属する学校の教職員またはチームメンバーの保護者を代理とすることができます。(同意書の事務局への提出は不要ですが、同意した旨は責任者からメールでご報告願います。)
<課題提出物について>†
- Q7. 「分析結果をプレゼンテーション資料および動画にまとめて提出」とありますが、「動画」というのは、パワーポイントソフトで、音声などを入れたもので足りるのか、子どもたちがプレゼンテーション発表しているところを映したものなのか(顔出しありで)どちらでしょうか?
- A7. 第一次選考では、学校名や生徒の名前が入らない形で審査を行う予定です。チーム名・学校名・生徒自身など学校や個人を特定できる情報は提出物には含まないでください。
- Q8. 「R」の使用は可能でしょうか。また、バージョンの指定などありますでしょうか。
- A8. Excel以外のツール、例えば、RやPythonを使用しても構いません。その場合は、Excelでの分析エビデンスの提出ができなくなりますので、それぞれの方法で分析エビデンスを作成して提出してください。例えば、PythonやRであれば、Jupyter notebookにて分析エビデンスを作成することができます。Rであれば、R Markdownでエビデンスを残すこともできると思います。バージョン指定はありませんが、審査委員会で再現できるようにバージョン情報を合わせて提出してください。
- Q9. 今回の中学生・高校生データサイエンスコンテストではExcelではなくスプレットシートでやることは可能ですか?それともExcel必須ですか?
- A9. Excelは必須ではありません。Google Sheets(Googleスプレッドシート)など他のツールを使ってもらっても構いません。ただし、分析エビデンスについては、特殊なソフトウェアを使わなくても読める形式にしてください。Excel形式、PDF、R Markdown、Jupyter Notebookなどでお願いします。分析エビデンスの提出フォーマットについては、特殊なフォーマットを使いたい場合は、再度お問い合わせください。
- Q10. データを関数で用いて統計分析する際、Googleスプレッドシートを用いるのは問題ないのでしょうか?またはExcelでなければいけないのでしょうか?もし送られてきた情報などにそのことに関するものがあったならばそれがどこにあるのかも教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
- A10. Excel以外のツールとしても構いません。Googleスプレッドシートを使用してもらってもよいです。その場合は、分析エビデンスとしてExcel形式でExportした、スプレッドシートを提出してください。ただし、Google Apps Scriptなど、Excelのエビデンスだけでは審査委員会の方で評価できないものについては使用しないでください。
動画作成方法†
どのような動画作成ツールを使って動画を作成しても構いません。
参考としてMicrosoft社のPowerPointだけで動画を作成する方法を以下に記載します。(リンク切れなどの場合にはお知らせください。)
- パワーポイントだけで動画を作成する方法
- Youtube / ザ・プレゼン大学 / パワポだけで動画はつくれる!編集ソフト要らずのお手軽動画作成法!PowerPoint/パワポ
- Youtube / An taro / 【超簡単!】パワーポイントで顔出し無しの動画作成を作成する手順を解説します!
公平のため、上記以外の動画作成方法についてはお答え致しかねます。フォーマットを守って動画を作成していただければ、上の方法以外でも結構です。
問い合わせ先†
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
国立大学法人 神戸大学
神戸大学・中高生データサイエンスコンテスト実行委員会 事務局
e-mail: dscontest-office@cmds.kobe-u.ac.jp